2024年9月26日
宿泊しているINN-The City MyeongDong近くのカフェWONDER BREADで朝ごはんを食べた。店員さんが商品を渡してくれる際に「どうぞ召し上がれ」と言って渡してくれた。美味しいパンと美味しいコーヒーで14,400KRW(1,614円)だった。
駅の券売機でTmoneyカードにチャージをして、地下鉄に乗って北村韓屋村(プクチョンハノクマウル)へ。ここは伝統的な韓屋が集まる住宅地で、坂の上からはNソウルタワーを遠目に眺めることができる。韓屋を利用したショップ、カフェやギャラリーなどもあるが、とは言え、住宅地である。住んでいる人は騒がしくて大変だろうな、と思う。実際、北村韓屋村は現在も住民が暮らす住宅地域で、ソウル市も観光客に静かに訪れるよう呼びかけている。
坂を下ったところにあるジューススタンドCAFE DAに立ち寄った。人参ジュースが、独特の苦味とほのかな甘味があって美味しかった。恋人はブルーベリーヨーグルトを飲んだ。それにしても、韓国の人はヨーグルトドリンクが好きなのだろうか。結構見かける。合計10,000KRW(1,121円)。
地下鉄に乗って聖水洞(ソンスドン)へ移動し、お目当てのカフェGrandpa Factory Caféへ。ここは工場跡地をリノベーションしたカフェなのだが、ここもU字工事がロケ(YouTube)に来ていた。広々としたカフェで、2階もあって、ゆったりと間隔を保って座れるので寛ぐことができた。全部で25,500KRW(2,859円)だった。聖水洞は歩行者天国になっているわけではなく、思いのほか車の交通量が多いという印象だった。
地下鉄で東大門へ移動した。ザハ・ハディドの設計した東大門デザインプラザがかっこよく、屋根部分が公園になっていた。SPAREX 東大門というスーパー銭湯に行ったのだが、入館料は一人12,000KRWだった。受付で垢すりの予約をしたいと伝えたところ、脱衣所で受け付けると言われた。大浴場に進むと垢すりの料金表が掲げられていたので、指差しでお願いした。垢すりとマッサージで一人41,000KRW(4,417円)。ここはクレジットカードの支払いは不可で、現金支払いのみ。垢すりだけだと26,000KRW(2,800円)だった。
垢すりは、かなり強めだった。これは果たして美容にいいのだろうかと疑うほどにガシガシ擦ってくれた。肌は赤くなってヒリヒリしたが、垢は確かにびっくりするほど取ってもらえた。このSPAREXにはドーム型の汗蒸幕(ハンジュンマク)やアイスサウナもある。ウォーターサーバーもあるし、寝転がりスペースも広くとってあるので長居できそうだった。
SPAREXを出て歩いて広蔵市場へ晩御飯を食べに行った。
Netflixで取り上げられていたカルグクスがあって、大行列になっていたので我々も並んで食べてみた。一杯7,000KRW(754円)。美味しかったのだが、ちょっと胡椒が効きすぎていたかも、という感想。
この市場では他にも、緑豆チヂミと肉チヂミ(8,000KRW:862円)を食べたり、カンジャンケジャンを食べたりした。
カンジャンケジャンは、ワタリガニを醤油ベースのタレに漬け込んで熟成させた料理なのだが、U字工事のYouTubeを見てこの料理を知り、ぜひ食べたい!と思っていたのだ。ものすごく美味しかった。
隣で一人黙々と食べていた人も、聞けば日本からの旅行客で、彼女は一昨日もここでカンジャンケジャンを食べたのだが、そのあまりの美味しさに魅了され、帰国前にもう一度食べに来たのだそうだ。
SOONHEUNINEBANCHANという店で、カンジャンケジャン一杯20,000KRW(2,242円)。
あと、市場の出口近くの店で餅米ねじり揚げドーナツ(1,000KRW:108円)を食べた。できたてふわふわ、アツアツで美味しかった。
















